「マックイーン、モードの反逆児」

May 7, 2019

彼のコレクションは、攻撃的、アヴァンギャルド過ぎて好きにはなれなかったけれど、

この映画で彼のファッションに込めたメッセージと情熱を知り、胸を打たれた。

 

もう一回観たいくらい良かったなぁ。

 

ファッションドキュメンタリーが好きで、いくつも見たけれど、どんなに才能があるデザイナーでも、サポートしてくれる人達なしではブランドが成立しないのがよくわかる。

 

そうした人たちに囲まれ、資金難を乗り越え、成功していくにつれ、今度は今まで支えてくれた仲間たちとの人間関係にひびが入ってくる。

ファッションのシステムにも問題がある様にも感じる。

毎年何回も開催されるコレクション、その度にデザイナーは思いプレッシャーと労力を課せられる。

 

トップに昇りつめても、それを何年も続けていくのは至難の業だということは、素人の私でも見ていてわかる。

彼が最後に選んだ道はベストだとは思わないけれど、それ以外の選択肢は彼の中にはなかったのだろう。

 

 

 

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