「ジュエリーの世界史」


高校時代、世界史は苦手だった。

年代と歴史的出来事の羅列ばかりで全く頭兄入らなかった。

でも、自分が興味のあるジュエリーを通して歴史を見ていくと、がぜん面白くなる。

みんなが憧れるティファニーや、カルティエ、ヴァンクリーフ、ハリー・ウィンストンなどの入ジュエリーブランドの成り立ち、そのブランドが成長するうえで欠かせないのは、パトロンであり、大富豪や皇帝や貴族。

ジュエリーなどには縁のない、当時食べ物にも困るような庶民と富裕属との不平等や格差は正しいものではないかれど、彼らの莫大な資金によって、ジュエリーの芸術が花開き、成長していったのは事実。

読んでいて、止まらなくなるほど面白く、読み終わってしまうのが残念でちびちびと読んでいます(笑)

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