「裏窓」

お正月は大好きなヒッチコックの映画「裏窓」を観るのがここ何年も慣例となっていました。

毎回、イーディスヘッドがデザインするドレスを身にまとった優雅な姿のグレース・ケリーにウットリし、

結末はわかっているのに、ヒッチコックのサスペンスストーリーの綿密さに引き込まれていたものでした。

しかし、今年は何か物足りない…、見終わった後、母と二人で「もう見納めだね」という結論に。

ファッションは相変わらずため息ものでした、けれども、アメリカの古き良き時代、

銀幕のスター達、豪華な衣装とハッピーエンドが揃ったハリウッド映画に憧れを抱いていた時は、

もう過ぎ去ってしまった感。

時代の流れを感じた一昨日の夜でした。

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