「Dancer セルゲイ・ポルーニン」

予告を見て、たちまち魅了されてしまった。

ずっと公開を楽しみにしていた映画です。

踊りが素晴らしいうえに、カリスマ性を備えたルックス(ロックスター、David Bowieを思わせる)、

バレエでは禁じられているタトゥーが身体中に彫られてるのも、彼のBad Boy、Party Boyという名に相応しい。

でも映画を観ていると、マスコミで言われているほどのBad Boyではなく

(ハリウッドやミュージシャンのヤンチャぶりの方がどんなにか酷いかw)、あくまでもバレエの世界でのこと。

いろんなプレッシャーから解き放たれて、ただ、自由に踊りたかった、そんな気がします。

あれだけの溢れる才能があれば、バレエ団に所属し、

プリンシパルとして演目を踊るという事だけでは満足いかなくなるのは時間の問題だっただろう。

とにかく、美しさに圧倒。

ダンスのシーンは何度も鳥肌が立ちました。

機会がありましたら、ぜひ映画館で観て欲しいです。

いつか日本で彼のステージが観れるといいなぁ。

映画「オリエント急行殺人事件」では、俳優として出演しているそうで。

彼のこれからのさらなる活躍が楽しみです。

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