最近観た映画

世の中はGWなのですね。

人混みが苦手なので、この時期は何処にも行かず。

超インドア派です。

では、最近観た映画をまとめておさらい~。

「世界で一つのプレイブック」 せっかくWOWOWに加入したものの、 あんまり見たい映画が無くて、 正直この映画も「見てみるかぁ」位の感じで見たのですが、 思いがけず面白かった! 「アメリカン・ハッスル」でもそうでしたが、 デビット・O・ラッセル監督はキャラの作り方が上手い。 この映画に登場してくる人達も、 どこか普通じゃないんだけど、 見ているうちに何だか魅かれてしまう。 ロバート・デニーロ演じるちょっとキテルお父さんと、 名前はわからないけど、どんな状況になっても息子を愛し続ける、 愛情にあふれたお母さんが良かったなぁ。 あぁ、劇場で見たかった。

「キックアス」 なぜか2を劇場で見て、後からこちらを見ました。 個人的には、こっちの方が好き。 クロエちゃんが小学生で可愛いのに、 めちゃ強いっていうギャップが面白いし、 2よりグロくないし。 このくだらなさ、好きだなぁ。 観た後、何だか元気になる不思議な映画です(笑)。

「フルートベール駅で」 映画評論家の町山智弘さんがTBSラジオで紹介されていた映画です。 1人の罪のない若い黒人男性が警官に射殺されてしまう日の最後の一日を追った話。 最後を知っているから、 いつもの日常がとても切なく、悲しかった。 子供もいて、結婚したい女性もいるのだけど、 前科があるから、なかなか堅気の仕事を得ることが出来ず、 毎日生活するのがやっと。 家族や友達の前では笑顔を絶やさないけど、 1人になると、すごく悲しい顔をして、 体は大きいけれど、 道に迷った子犬の様に見え、 何とも言えない気持ちになりました。 この映画がアメリカで公開になった時に、 フロリダでまた若い無実の黒人の少年が警官に射殺される事件が起こったそうです。 無くならない悲劇…。 問題の根深さを感じざるを得ません。

「花様年華」 こちらはJasminのお客様に勧められた映画。 2000年の作品なんですね。 ストーリーはさておき、 (男女間の微妙な揺れる心がよくつかめない子供な私、苦笑) とにかく映像がものすごく素敵。 1960年代の香港が舞台で、 このポスターの様に赤がすごく印象的に使われています。 マギー・チャンのチャイナドレスもとても印象的でしたが、 それにも増して身のこなしがとても美しい。 日本の昔の映画に出てくる女優さんも、 言葉使いや身のこなしがとってもきれいだった事を思い出しました。 う~ん、見習いたい。

タグ:

Recent Posts
Search By Tags
Follow Jasmin
  • Twitter Basic Square
  • Instagram Social Icon
  • Tumblr Social Icon
Archive