「COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック」

観てまいりました。 カート・コバーンのオフィシャルドキュメンタリー映画で、1週間限定となれば、見に行かないと。 今までのカートの映画は、ドキュメンタリー映画としてあまり信憑性のないものが多かったのですが、 この映画は貴重なプライベートの映像がたくさん出てきて、 カートの日記、アート、カートの母親、父親、コートニーなどの証言、 最後には監督のインタビューもあったりと、ドキュメンタリー映画としてとても完成度が高いものだと思います。 カートの音楽的な才能もさることながら、そのルックスや、27歳という若さで命を絶ってしまったことに、 音楽界の神話的な存在となっていましたが、 このドキュメンタリーではカートの内面を客観的に、かつ緻密に浮き上がらせていきます。 私は、この映画の前にJames Brownの映画を観たせいもあるんだろうけど、 あともうカートの熱狂的なファンではないせいもあるけど かなり冷静に観てしまったというか・・・ カートの繊細さが弱さに見えてしまう。 両親に捨てられてという境遇は2人とも同じだけど、 JBはさらに貧困、人種差別という大きな壁から這い上がってきたわけで。 どちらが正しい、悪い、という事を言いたいわけではないし、 時代背景の違いもあるんだろうけれど、 カートはドラッグに逃げてしまった事がやっぱりいろんな事の原因だと思いました。 後半のプライベート映像では、もうドラッグでヘロヘロなんだもん。 自分の赤ちゃんもしっかり抱いてあげられない。 ライブではめちゃめちゃかっこいいんですけどね。 若い時に自分がこの映画を観たらどう思ったかな。

「Abbie」

新商品アップで~す。 ミントカラーのスワロフスキーを使ったお花モチーフのネックレスです。 Jasminを始めてから10年経ちますが、 使うビーズ素材の変化はありましたが、好きなものってホント変わらない。 お花モチーフもそのひとつ。 可愛すぎないアイスブルーカラーが、また私好み(^^) お揃いのブレスレットも作ろうかな。

Jocelyn販売終了のお知らせ

iichiさんに、Jasminの作品Jocelynをご紹介いただきました。 http://www.iichi.com/newsletter/20150623?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=newsletter-vol.422_20150623&ref=mail20150623 とても、嬉しかったのですが、 こちらの作品、在庫が1点のみで、すでにSOLDOUTとなってしまいました。 ビーズ問屋さんでも、こちらのビーズはお取り扱いが終了しており、 今のところ再入荷の予定はございません。 ご了承のほどお願いいたします。

癒し

お花といえば、いつも仏壇の菊位しかない我が家。 菊より安かったと言って母が買ってきたお花、たぶん芍薬。 つぼみの状態からすでにかわいい・・・満開まで楽しめそう。 好きなお花がある生活いいなぁ。 花びらの重なり方、色合い、花と緑の香り、しっとりした花びらの感触。 癒されます。

「James Brown 最高の魂を持つ男」

twitter仲間の方の強いおススメもあり、観て来ました。 劇場は始めて行きましたが、有楽町のヨドバシカメラの上という、 こんな所に映画館があるのねっと思うほど、こじんまりした場所。 観客の方も私が若い方という珍しいパターン。 とはいえ、渋めのオジサマ方達が熱くJames Brownについて語っていたりしていい感じ。 私もいくつになっても、音楽好きでいたい。 時代もあるのでしょうが、すごく貧しい生い立ちで、両親も自分を置いて去ってしまう。 見世物として扱われたり、盗みで牢獄に入れられたり。 そんな過酷な思いをしながらも、 スターとして成りあがっていく姿を描いています。 そんな彼の音楽の源は、教会のゴスペル。 どんな状況にあっても、俺は俺なんだ!という強い意志。 ただ、その気持ちが過剰になり、他の人からすると傲慢さやわがままにもとられ、 絶頂期を過ぎると、だんだん人が離れて行ってしまう。 長年のパートナーにさえ愛想を尽かされてしまいます。 最後は「Try Me」という曲を歌い、彼に戻ってきてほしいと伝えるのですが、 やっぱり天才ゆえのどこが凡人にはわからない感覚、感情があるのかなと思いました。 それにしても、ホントパワフルな音楽、そして人生。 映画館で観て良かったです。

新商品のお知らせ

久し振りの新商品アップです。 この時期にあえて「赤!」(笑) 3連のジャパニーズヴィンテージビーズのネックレスです。 3連のヴィンテージビーズのご紹介はしていますが、 グラデーションになっているのは珍しいと思います。 良かったら、HPにてチェックしてみてくださいね(^^)

「いとしいたべもの」

スマホ新しくしましたが、電車ではあまり見ないようにしてます。 目が疲れるのと、スマホを見ながら下を向いているとさらにブス顔になるからです。 スマホの画面に映る自分を見て、驚愕・・・。 信じたくない~、けどそれが真実~。 なので、本を読むようにしました。 本ではそんな下を向かないですからね。 顔も隠れるし(笑) それにしても、移動時に本を読む感覚・・・忘れてたなぁ、懐かしい。 また選んだ本も面白くて、すいすい読んじゃいました。 森下典子さん著書「いとしいたべもの」 パラパラと見た時に、文章はもちろんですが、イラストも素敵で。 ご本人が描いていらっしゃると知って驚きました。 優しいタッチながらもリアルで、ストーリーとなるたべものを、 と~っても美味しそうに描いてあり、 絵本としても楽しめそうな本でした。 出てくるたべものは、カレーやオムライス、インスタントラーメンなど、 なじみのものが多いのですが、 著者のそのたべもの達にまつわる小さい時の思い出、家族の話が何とも微笑ましく、 またちょっぴり切なかったり。 たべものって、味だけでなく、思い出とリンクしているから、 また食べたいって思うのかもしれませんね。

ださい~

iPhone6 Plus買ったんです~、イエイ! しかーし、データ移行が上手くいきません・・・。 アプリは移行できたんですが、アドレスが出来なくて、 結局全部手打ち・・・。 メール変更のお知らせも少しづつやってます。 ださいぞ~、自分(笑)

新商品のお知らせ

今日は何だか頭も体もスッキリ! 何でなのかさっぱりわかりませんが、 こんなスッキリした気分、 年に何度かしかないくらいじゃないかしら(笑) 今日は白サンゴのネックレスとクリスタルのスクエアピアスをアップしました。 ネックレスは、コットンパールや淡水パールとはまた違ったアイボリー系の優しいホワイト。 留め具はヴィンテージを使いました。 クリスタルピアスは私の好きなスクエアタイプ。 こちらも涼しげ。 ぜひHPでチェックしてみてくださいね。

夏です

今日はカラッとした暑さで気持ちよかった~。 湿気がなければ、暑さもそんな苦にはならないのですが。 先日、父が自宅で熱中症でダウン。 慌てました~。 大事にならなくてよかったのですが、 ああいう時に車が運転できないというのは不便ですね・・・。 (私は筋金入りのペーパードライバー) タクシーを呼んでも場所柄のせいなのか、なかなか来てくれない。 また教習所に行って運転を一から学び直す事も一瞬頭をよぎりましたが、 運転に向いてないとしか思えない自分がもしかして引き起こすかもしれない事故などを考えると、 人を乗せたりなんて、到底できないと考えるのでした。 好きな音楽でも聞きながら、好きな時に車で出かけられたらどんなに便利かと思いつつも、 やっぱり今日もバスを待つ。 かごバックにサンダルにサングラスとすっかり夏仕様。 これからさらに強い日差しから守るために帽子も買わなくては~。 みなさまもどうぞお気をつけてくださいね。

「burst!~危険なふたり」

先日、友達と観てきました。 抽選なので無理だと思っていたら、運よく当たったんです。 もう何だか今年の運は使ってしまった様な気がしましたが(笑) お芝居を観る事自体がすごく久し振りで。 音楽せよ、お芝居にせよ、やっぱりライブはいいなぁ。 始まる前のちょっとピリッとした緊張感とか、 生ならではの臨場感。 お芝居の後のフリートークの時間も嬉しかった。 贅沢な時間でした。 芝居前に、小腹が空いたので、J.S.burgers Cafeで、 シーザーサラダとチリチーズポテトを。 バーガー店なのに、バーガーを食べないという荒業(笑) 渋谷はホントに久し振り。 駅は使うけど、スクランブル交差点を超える事がなかったですね。 若い時は、会社帰りに洋服屋さん見に行ったり、 レコード買いに行ったり、ご飯食べに行ったり、ライブ見に行ったり、 それはそれはよく来ていたんですけどね~。 夜の渋谷は何だか怪しいネオンがいっぱいで、 歌舞伎町みたいになっておりました。 昔の記憶を美化しすぎなのかもしれないけど、 前の渋谷はもっと文化があった気がするんだよね~。 何か今は荒れてる感じがして残念だったなぁ。

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