初築地!

先日初めて行ってきました、築地。 早起きして、友達と場内と場外をぐるぐる巡ってきました。 寒かった、けど楽しかった~! 友達は、食材たくさんゲットしてましたけど、 「(魚を見る目がない私は)生ものは買ってこなくてよろしい」と母から言われていたので、 私はだし系や、お団子などをゲット! テレビで紹介されている様なお店はもうすでに長蛇の列。 みんなすごいな~。 場内はまだいいのですが、場外の人がすごい。 そして「ターレ」と呼ばれてる小さなトラック様なものがけっこうな勢いで走っていて、 ぼやぼやしていると本当に轢かれそうになります。 お昼時間が近づくにつれて、 混み方がハンパない感じになってきたので、 私達も早めの海鮮丼ランチ~。 生ものがダメな友達が、 マグロのステーキ丼があるお店を見つけてくれて、 みんなが好きなもの頼めて良かった。 私はなかおち丼を食べました! おのおの買い物がすっかり終わった時には、 私達は歩きすぎて足が棒の様に・・・、 今度はゆっくりお茶出来る所を探す旅に出たのでした。

「Grand Budapest Hotel」

「グランド・ブダペスト・ホテル」気になっていたのですが、やっと観れました。 1シーン、1シーンが、絵本の様に素敵で、 気になったシーンは一時停止して、 じっくり眺めたりしてた位。 このホテルのコンシュルジュ、グルタフと ベルボーイ、ゼロのお話。 見た目お菓子の様に可愛いいので、甘く優しいストーリーかと思いきや、 中身は深く悲しい残酷でもあります。 まるで、グリム童話の様。 この俳優さん、好き。 「007スカイフォール」でもいい演技してたなぁ。 イギリスのアクセントも気持ちいい。 いつもカメラは正面。 ケーキの箱や、窓や、ドア、全て綺麗な四角を描きます。 四角大好きな私にはたまりません。 このまま見ると、かわいい映画で終わってしまいますが、 映画の最後には「作家シュテファン・ツヴァイクにインスパイアされた」とのメッセージが。 このメッセージには深い意味が。 映画評論家の町山智弘さんの解説で詳しい事が語られています。 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20140506 この作品、アカデミー賞にノミネートされてますね。 作品に込められたメッセージ性からみると、 これがオスカーかなぁと思っているのですが、 どうなるでしょうね。

「MAD MEN」

ずいぶん前にブログでも「MAD MEN」の事を書いたと思います。 でも、その時はシーズン2で挫折してしまいました。 だんだん壊れかけていく家族や、夫婦、友人などの人間関係やがやるせないというか、 見ていて辛くなってしまった。 今回はそのリアルさに逆にハマってしまいました。 1960年代のニューヨークの広告代理店が舞台。 ストーリーもさながら、主人公ドンの妻役のベティのファッションも気になります。 インテリアもファッションも超ツボ! ここまで徹底して出来るって、やっぱりアメリカのドラマはスケールが違うなぁ。 しかし、この時代は男性も女性もタバコをガンガン吸います。 見ているこっちが煙くなるほど(笑) そういえば、私が会社勤めをしていた時も、 みんなデスクでタバコ吸ってましたもんね。 今では考えられない。 時代は変わるもんです。

最近観た映画たち その2

最近観た映画レビューその2です。 「GONE GIRL」 すでに観た知り合いの女の子から、 めちゃくちゃ怖いから明るいうちに観た方がいいと聞いておりました。 観た感想は、 あ~、怖いっ! 明るいうちに観た方がいいというのは正解です。 劇場を出るエスカレーターを降りながら、余りに怖くて、鳥肌と軽いめまい・・・。 外はもう暗いし、心細い。 友達と一緒に観るんだった・・・。 (でも、カップルで見るのはおススメしません) 駅の人混みを見て、ホッと安心しました。 ↓これ以降はネタバレ注意! もうサイコパスですよ、サイコパス。 これを見て女性は怖いと思う人も思うかもしれませんが、 これは性別関係ないですよ。 人をコントロールして、自分の支配化におこうと思う事自体が怖い。 しかも、他人には自分を完ぺきと思わせようとしているから、たちが悪い。 仕事しない、浮気性の夫をなぜそんなに取り戻したいと思うのか謎ですが、 (それを演じるというかそのまま?とさえ思わせるベン・アフレックが良かったw) それを許せないプライドがあるんだろうなぁ。 それとも私にはまだわからない男女の複雑な思いがあるのかなぁ。 おぉ、怖い。 「MAGIC MIKE」 これは男性ストリッパーという主演俳優、 チャニング・テイタムの実話とも言われている映画です。 見る映画が極端すぎますか(笑)? 「GONE GIRL」があまりにも後味悪く、怖かったので、対極の様な映画が見たかったんです。 ストリッパーという事を除けば、主人公のマイクはとても面倒見がよく、良い奴、 意外に爽やかな青春映画でした。 チャニング・テイタムの顔って、人なつこ

最近観た映画たち

年末からお正月明けまで、 気になっていた映画をいろいろと観ました。 「ニュヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」 ファッション関係の映画が好きでよく見ていますが、 出てくる人達が重なってきて、 ファッションの世界って、一握りの人たちによって、 牛耳られているんだなぁって思います。 それにあまりにハイソなデパート。 私には全く縁遠い感じがして、 夢心地とはいきませんでした。 「ヤング・アット・ハート」 平均年齢80歳のコーラス隊。 でも、彼らが歌うのは、パンクやロック! ボブ・ディランや、ソニック・ユース、そしてクラッシュも! ビージーズの「Staying Alive」も彼らが歌うと、 その歌詞がズシンと重く響きます。 私が彼らの様な年になった時に、 すべてを受け入れながら、 こんなに強くしなやかにユーモアをもって生きていけるかしら。 パンクって、ロックってこういうことなのかもしれない。 「6才のぼくが大人になるまで」 ゴールデングローブ賞とりましたね! 実際12年の歳月をかけて、 1人の子どもが大学生に入るまでをドキュメンタリーの様に撮った映画。 子供の時はかわいいのに、大きくになるにつれてあれっというルックスになっていくのも、 何だかリアルでした(苦笑)。 私は今年14歳になる甥っ子を重ねながら観てました。 これからが大変だろうけど、 おばさんは見守っているよ。 他にも見たのですが、長くなるので映画レビューはここまでにしておきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Ja

Jasmin Happy 10th アニバーサリー

Jasminは今日1月5日でオープン10周年を迎えます。 未熟なショップながら、ここまで続けてこれたのは、 みなさまの温かいご支援の賜物です。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 10周年を記念して、1月5日の0:00から19日まで23:59まで、 10%オフ+送料無料にて、Jasminの商品を販売いたします。 チェックアウトの画面の小計の下に 「クーポンを追加」の欄が出てきますので、 +を押して下記のクーポン名をご記入ください。 クーポン名:happy10th *クーポンをご記入しないままチェックされると、 定額のままのお買い上げとなりますのでご注意ください。 気になっていた商品がございましたら、 ぜひこの機会をご利用くださいませ。

今年もよろしくお願いいたします。

2015年あけましておめでとうございます。 Jasminも2015年今日から営業始まりました。 お休み中は少し製作から離れて、 気になっていた映画や海外ドラマなどを見ながら、 のんびり、まったり過ごさせていただきました。 本年でJasminは10周年を迎える事が出来ました。 これもひとえに皆様もご愛顧とご支援によるもの…感謝です! これからもどうぞJasminをよろしくお願いいたします。

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いろいろと日記にしていきます。

 

 

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